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妊娠おめでとうございます!
新しい命を授かり、喜びいっぱいの毎日を過ごされていることと思います。でも、初めてのことで不安もあります。
一つの命を守り、育てるという責任もありますよね!
また、妊娠や出産というと、聞き慣れない専門用語も多く、
とまどいを感じていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。当サイトでは、そんな方々の不安や疑問を少しでも解決していただこうと、妊娠から出産の大まかな流れや、用語などについての
解説をしております。どうぞお気軽にご利用下さい。
・・・当サイトは新米ママを応援しています!!・・・
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おっぱいケア

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初めての妊娠・出産NAVI >妊娠中期>妊娠6ヶ月>おっぱいケア


  おっぱいケア

      母乳は赤ちゃんが必要な栄養素を豊富に含んでいるばかりではなく、特に産後すぐに出る
      初乳には、赤ちゃんを病気から守るための免疫も多く含まれています。

      赤ちゃんは1日に何回もおっぱいを吸いますので、弱い乳頭はすぐに切れてしまいます。
      産後すぐに母乳育児が始められるように、妊娠16週頃から乳房のケアを始め、丈夫な
      乳頭にしておきましょう。

      乳首を刺激することは子宮の収縮を誘発しますので、おなかの張りを感じたらすぐに
      やめなければなりません。また、切迫流産早産気味と言われている方は医師と
      相談してから始めましょう。

    [乳頭のタイプ]

      ◎普通の乳頭・・赤ちゃんが最もくわえやすいのは、乳頭が前に出ていて直径・高さが
              1cmほどの大きさ。

      ◎大きな乳頭・・直径や高さが1cm以上ある乳頭。
              マッサージで柔らかくしておかなければなりません。

      ◎小さな乳頭・・直径が5mm以下の乳頭。乳頭を引っ張るケアをします。

      ◎扁平乳頭・・高さが5mm以下の乳頭。つまんで伸びるなら大丈夫です。
             マッサージでケア。伸びないときは乳頭吸引器などを使い乳頭を出します。

      ◎陥没乳頭・・乳輪に埋まっている乳頭。乳頭吸引器を使い引っ張り出します。
             皮膚が弱いので十分にマッサージをします。

    [基本のおっぱいケアの方法]

      お風呂上がりに指を清潔にして、傷つけないよう注意しながら行います。
      乳首を刺激することは子宮の収縮を誘発しますので、おなかの張りを感じたらすぐに
      やめなければなりません。
      また、切迫流産・早産気味と言われている方は医師と相談してから始めましょう。

      1)乳輪の周囲に5本の指をあてて、乳房の奥にグッと押し込みます。

      2)そのまま乳輪部分を包むようにつかみ、前に引っ張ります。

      3)乳輪部分をつかんだまま左右にひねります。

      4)前に引き出した状態のまま、5本の指で軽くしごきます。

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