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インフルエンザ |
インフルエンザウイルスによる風邪症候群の一種。ほとんどは患者が咳やくしゃみを
したときに放出されるウイルスによって感染します。
主な症状は発熱(38〜40度)や関節・筋肉痛などの全身症状と、咳や喉の痛みなど。
時には脳炎や肺炎を引き起こし死に至る場合もあります。
健康な成人なら1週間ほどで回復に向かいますが、熱がひいてもウイルスが体内に残って
いるため、他人にうつしてしまう恐れがあります。一週間は安静にしておきましょう。
流行期は毎年、12月下旬〜3月上旬。予防接種は、生後6ヶ月から受けることができます。
流行前の11月ころから1〜4週間あけて2回接種します。
インフルエンザの予防接種を受けたからといって絶対インフルエンザにかからないと
いうわけではありません。予防接種の意味は、かかりにくくすることと、かかっても
重くならないようにするためのものと理解しておきましょう。
[新型インフルエンザ]
2009年3月、メキシコから発生し世界的な流行となりました。
豚由来のA型インフルエンザが変異してヒトからヒトへ感染するようになったと
考えられています。
主な症状は、38度以上の発熱、関節痛や筋肉痛、咳や喉の痛みなどで、季節性の
A型インフルエンザと同じような症状です。
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