生後3ヶ月◇病気◇先天性肥厚性幽門狭窄症

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妊娠おめでとうございます!
新しい命を授かり、喜びいっぱいの毎日を過ごされていることと思います。でも、初めてのことで不安もあります。
一つの命を守り、育てるという責任もありますよね!
また、妊娠や出産というと、聞き慣れない専門用語も多く、
とまどいを感じていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。当サイトでは、そんな方々の不安や疑問を少しでも解決していただこうと、妊娠から出産の大まかな流れや、用語などについての
解説をしております。どうぞお気軽にご利用下さい。
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生後3ヶ月病気 先天性肥厚性幽門狭窄症

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初めての妊娠・出産NAVI >赤ちゃんのトラブル>生後3ヶ月までにわかる病気>先天性肥厚性幽門狭窄症


  先天性肥厚性幽門狭窄症
  (せんてんせいひこうせいゆうもんきょうさくしょう)

      胃と十二指腸をつなぐ部分を幽門といいますが、この幽門周辺の筋肉が厚くなり、
      ミルクの通りが悪くなって逆流を起こしてしまう病気を「先天性肥厚性幽門狭窄症」
      といいます。

      症状は、生後2〜3週間頃から嘔吐が始まり、嘔吐はどんどん強くなっていきます。
      最初は1日に1〜2回だったのが、やがておっぱいを飲ませるたびに噴水のように吐く
      ようになります。吐いた後も赤ちゃんはおっぱいを欲しがりますが、嘔吐を繰り返す
      ため体重が減少していき、水分不足のために脱水状態になってしまいます。

      この病気は男の子に多く、原因はまだ分かっていません。噴水状の嘔吐が見られる場合、
      早めに小児科を受診しましょう。

      主流は手術で、厚くなった幽門筋を切開して拡げる「ラムシュテッド手術」が
      行われています。術後は早い時期からミルクが飲めるようになります。

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